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2022年9月24日

いつもの風景。札幌中央卸売市場。📷

土曜日早朝の札幌中央卸売市場のゲートを通過したところです。
手前に見えるのは水産棟。
信号を右に曲がり、縦横無尽に走るポンポンの波をかいくぐりながら
いつもの駐車スペースにハイエースを置いて、料理長清水の1日が
始まります。

料理長と言うよりは、組長というのが似合いそうな眼光鋭くがっしりとした清水でありますが、馴染みの水産会社さまとの朝の挨拶は意外ににこやか。
しかし、魚を見る目は厳しく次々とその日仕入れる魚を決めていきます。

なぜなら、清水は旬美亭店主で組長、いえ、料理長という肩書の他に、他の飲食店さまに魚を卸す仕事も請け負っているからです。
本物を見定める厳しい目が必要です。

美唄に向かう途中に納品をし、それが終わると旬美亭に向かい、調理場で仕込みをし、毎日変わるおススメボードを描き、発注や事務仕事を終わらせ、その日の開店を待ちます。
早朝から夜が深くなるまで清水は走り続けます・・・

と、ざっくりと料理長清水の1日を追ってみました。
今日仕入れた魚は大間のマグロ、釣りキンキ、活締めヒラメ等々・・・

旬のものを旬のうちに!
旬美亭、今日も5時にオープンします!
ご来店をお待ちしております(^▽^)/