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2022年3月11日

のれそれ?..誰❓何❓

雪融けが進む空知からまたまた、珍しいものをおススメしちゃいますね。
のるかそるか!ではなく、『のれそれ』です♡♡♡♡

新鮮さが命の春の風物詩「のれそれ」はアナゴの稚魚で大きさは5~6センチくらい。細くて長く透き通った体をしており、神秘的で美しい姿から南海の妖精✨とも呼ばれているんですよ。そして美味しい!!
(´艸`*) 今日は季節限定、愛知県の「のれそれ」です❤
ポン酢で召し上がっていただきましょう?

つるんとしたゼラチン質の「のれそれ」は箸で持ち上げ透かして見ると、葉脈のようなゆくゆくはちゃんとした骨になるであろう部分の様子が見えます。
滑らかな舌触りとプリッとした歯触りが心地よく、クセも臭みもまったくなくて、口の中には潮の香りとほんのり甘い少しのほろ苦さが残ります。

普段味わうことの出来ない旬だけの味❣
食べてみる価値十分にありますから(^o^)丿?

今日も笑顔をマスクで隠し(ツライ!)お待ちしていますよ~(^▽^)/