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2021年7月6日

上川大雪 十勝純米吟醸

2017年三重県の休眠蔵の酒造免許を移転するという、前例のない方法で上川町に誕生し、地方創生蔵として注目された新進気鋭の酒蔵である上川大雪酒造が、帯広畜産大学のキャンパス内に十勝では40年振りになる酒蔵を作りました。

碧雲蔵(へきうんぐら)という名前は歴史のある大学の寮の名前をいただいたそうで、
川端慎治総杜氏(とうじ)は帯広畜産大学の客員教授にも就任しました。

上川の大雪山系の超軟水を使う緑丘蔵の味とは異なり、日高山脈系の中硬水で醸した酒はほのかながら心地よい香りとしっかり骨格を感じさせる味わい。
きめ細やかな酸が凛とした品格を感じさせる、力強くキレの良い「昭和の純米吟醸酒」となりました。

上川大雪のコンセプトは北海道弁で言うところの「飲まさる酒」
派手さや流行りは関係ありません。
全てが手作業、全ての仕込みがまるで大吟醸のようであるけれど、それが上川大雪の「普通の造り」

今宵は十勝の豊かな自然と都市の共存する景色を思い浮かべながら「上川大雪 十勝純米吟醸」
お飲みになりませんか?

これを飲んだら雨が降ろうと心はいつも十勝晴れ〜?♡

お待ちしていますね。笑顔と共に(^▽^)/