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2021年4月13日

厚岸湖のシラウオ?春です

おはようございます。気温はあるのに日差しが無く、肌寒い朝です。お日様の力は偉大ですね。

今日はまた春を告げる美味しいものがはいりましたよ。

厚岸の春の風物詩、白魚(シラウオ)です。

太平洋の海水と別寒辺川からの淡水が混じる汽水湖として良質な漁場となっている厚岸湖。

湖の氷が解け始める3月下旬頃から春の風物詩となっている、伝統の「張待(はりまち)漁」が始まりました。

海底に約10mほどの杭を打ち込む漁場造りから始まり、一つの漁場だけで杭の数は100本!すべて手作業だそうですよ!!驚きです(・.・;)

そこにやぐらを組み網を固定し、潮入りの流れを計算し、シラウオをうまく移動させる昔ながらの漁法だそうです。

透き通ったシラウオはまるで繊細なガラス細工のようです。見た目だけではなく味も繊細。ガラスの器でショウガとスダチ、ミョウガと共にご提供します。

料亭の懐石料理に使われることが多い高級食材です。ぜひ、この機会に旬美亭で道東厚岸の春の味をご堪能いただければ嬉しいです( *´艸`)

羅臼のメヌキも入りました。羅臼のものは味のレベルが違います!とにかく旨い、美味しい!刺身は逸品です

*今日のランチは「海鮮入りバラちらし」こちらは早い者勝ちです!

美味しいものだらけの旬美亭で今日もお待ちしています。(自画自賛させてください(笑))

もちろん笑顔と共に(^▽^)/

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