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2021年4月12日

旬の筍(たけのこ)

おはようございます。春は美味しいものがいっぱいです。

でも、近年は食材、特に野菜類で季節を感じる事が少なくなりました。

農業技術の進歩により、どんな季節でもハウス内で栽培することが出来ちゃうからです。イチゴなどはいつしか1番出回るのは12月から4月までとなってきました。

そんなことを思うと、タケノコは確実に春を感じさせてくれる食材ですよね。

いくら技術が向上しようとこの時期にしか出回らないんですから。

タケノコの成長は早く、地面に顔を出すと10日後には数10cmに達し、いつしか1mを越えてしまいます。

漢字で「筍」と書くのはそんな成長度合いの速さから。

今が旬とかいいますよね?最盛の時期や最も食べ物が美味しい時期として使われていますが...。

元々の意味は「旬」とは10日を意味します。月の上旬、中旬、下旬と、それぞれが10日ごとを表しているんですね。日数の目安に使われていました。

その旬に(竹かんむり)を付けたのが筍(タケノコ)10日で大きくなるからのようですよ。

今しか食べられない旬の筍(まぎらわしい?(笑))。

旬美亭では丁寧に下処理をしてアクを抜き、米粉を振ってバターで焼いてみました。

筍の皮に乗せてご提供します。タケノコがとっても柔らかくて香りも良く美味しいんです。

若竹煮も良いけど、たまには洋風な感じも味わってみてくださいね。

今日のランチ日替わりはマグロの漬け丼です。

こちらもお楽しみに(o^―^o)ニコ お店でお待ちしてますね。

マスクの下は笑顔です(^▽^)/

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