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2020年11月5日

大間の本鮪(ほんまぐろ)!

昨日の雪はすっかり解け、また一瞬の秋に戻りました。でも寒い。

これからの寒い時期に向けて栄養を摂るために、秋は美味しいものだらけなのでしょうか?(笑)

またまた旬美亭に旨いものが入りましたよ~~~嬉しい(^^♪

何と何と!!大間の本マグロです!大間と言えば一本釣り!

「大間マグロ」のブランドネームで全国的に有名なのでご存じの方も多いと思います。

別名「黒いダイヤ」!2019年には初セリで3億3360万円の値が付きました。

大間の目の前の津軽海峡には黒潮、対馬、千島の3つの海流が流れ込み、多くの良質なプランクトンが生息し、それを食べての身の厚いイカやイワシも水揚げされています。

そんな海流に揉まれ、身の詰まった1ランク上のイカやイワシを餌に食べ大間のマグロが誕生するのです。

マグロの最高時速は120~130キロ!

そんなマグロを昼は一本釣り夜は延縄漁でマグロの体に傷がつかないように獲り、弱る前に船上にて血抜き生締め作業を行う事で、鮮度を保ち、氷詰めにして出荷。物流もきっちりと定められています。

大間のブランドは町ぐるみで支えられているんですね。

味は言うまでもなく、間違いのない旨さ!マグロ本来のしっとりと濃厚で深みのある味が噛むごとに口の中ににじみ出てきます。

厳しい海流を泳ぐことでただ脂が多いだけではなく、脂の質が良くなり、舌に絡みつくような上質な食感となるのです。

通好みの味と評されることもあります。ただの旨いではないのですよ~。

さあ、その謎を解きに旬美亭にいらっしゃいませんか?

今夜もお待ちしています。笑顔と共に!(^▽^)/